Seven Seas

下地中の環境学習に行ってきました 6月15日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動で「下地中学校での環境学習」でした。

 

C) NPO MiyakojimaSeaEnvironmentNetwork

 

NPO法人 宮古島海の環境ネットワークでは、ビーチクリーン活動の他に、海の環境を守る啓もう、啓発活動として、環境学習のプログラムを実施していています。

 

下地中学校でのマングローブ域の環境学習は、今年で12回目となります。

 

毎年継続して実施することができて嬉しいです。

 

下地中学校の近くにある与那覇湾でマングローブや周辺の生きもの観察をするのですが、雨の場合は、教室内でマングローブの生態や生きものとの関わり、人間の活動の影響などを学ぶボードゲームに切り替えます。

 

これまで、雨のプログラムになったのは過去に1回だけでしたが、今日が2回目となりました。

 

梅雨はもうすぐ終わりですが、今日は時折強い雨が降り、風も強かったので、室内プログラムに切り替えました。

 

ゲームでは、生徒たちは和気あいあいと笑い声もあり盛り上がりました。

 

ゲーム後には、マングローブだけでは生きられず、他の生きものとの関係が深いこと、人間が捨てたゴミや生活排水によって豊かなマングローブ域がダメージを受けていることを知った、などの感想があり、楽しみながら学んでくれたと思います。

 

今日の体験での新しい学びを、お家の人に1つでも伝えてもらえたら嬉しいです。

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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