城辺小の環境学習に行ってきました 5月28日
コーディネーターのKOKOです。
本日はセブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動で「城辺小学校での環境学習」でした。

NPO法人 宮古島海の環境ネットワークでは、ビーチクリーン活動の他に、海の環境を守る啓もう、啓発活動として、環境学習のプログラムを実施していています。
城辺小学校では、来月の海神祭の前に海岸清掃を行う予定で、その前に海のごみのことを学んでもらいたい、ということで、昨年からこの時期に、漂着ごみの環境学習を実施しています。。
3年生から6年生までの40名あまりの児童たちが参加してくれました。
学年を超えたタテ割りのグループを作ってもらい、海のごみについて知りたいことを書いてもらうと、「どんなごみがあるか」とか、「どのくらいの量が漂着するのか」といった質問のほか、「ごみを捨てる人はどんな人ですか?」という質問をした児童が何人かいました。
プログラムの最後に、逆に、「どんな人がごみのポイ捨てをすると思う?」と聞いたら、「やくざ」とかいう声もありました。
でも、実際ごみのポイ捨てをする人は、特別ではなく、ごく普通の人だったりします。
要は、ごみのポイ捨てをしたらどういった影響があるのかを知らない人、または、考えたことのない人ではないかな、と思います。
なので、KOKOは、「ごみのポイ捨てをする人は、この授業で体験したこと、学んだことを知らない人じゃないかな」と言いました。
島の全員に、この体験をしてもらいたいですが、それはかなわないので、体験をした児童たちが家に帰って、家族みんなに話をしてくれたらよいな、と思っています。
今日の体験が、ごみを減らす行動のきっかけの一つになってもらえたらよいです。
タグ:環境学習
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