Seven Seas

北小の環境学習に行ってきました 5月21日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動で「北小学校での環境学習」でした。

 

C) NPO MiyakojimaSeaEnvironmentNetwork

 

NPO法人 宮古島海の環境ネットワークでは、ビーチクリーン活動の他に、海の環境を守る啓もう、啓発活動として、環境学習のプログラムを実施していています。

 

北小学校では毎年、漂着ゴミの環境学習を実施していて、今年で7年目となります。

 

一番は、みんなで海岸へ行けたらよいのですが、1学年約60名、バスをチャーターしない限り、海岸での活動は厳しいです。

 

なので、教室内での活動ですが、ただ講和をするだけではなく、児童から意見や質問を出してもらったり、身体を動かした体験アクティビティーなどを行って、漂着ごみ問題をより身近に感じてもらうプログラムとしています。

 

海ごみについての質問を聞くと、やはり、ごみの量やどんなごみがあるのか、という質問が多いですが、ほかに、海のどの辺にごみは多いのか、ごみ拾いで大変なことは?などという質問もありました。

 

海ごみの生き物への影響は児童みんな関心をもっているで、海ごみ被害の写真や、私たちの体験を共有するだけでなく、海の生き物になってもらって疑似体験から学んでもらいました。

 

質問の中に、「ごみをポイ捨てする人がいたら、注意をした方がよいですか?」というものがありましたが、プログラムの最後に、「もし、みんなのおじぃが、ポイ捨てしたら、おじぃ、ダメさ~と言える?」と聞いたところ、みんなが、「言える!」と元気に答えてくれました。

 

今日の体験が、ごみを減らす行動のきっかけの一つになってもらえたらよいなと思います。

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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