Seven Seas

体験マングローブカヤック 幼馴染みとジャングルでひと汗 3月12日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズのツアープログラム「体験マングローブカヤック」でした。

 

(C) SevenSeasMiyakojima

 

今日もよい天気でした。

 

参加されたのは、幼稚園から仲良し、という大学生のお2人とそのお母さん。

 

静かで、クジャクの大きな鳴き声が響きわたっていました。

 

クジャクは以前、島で飼われていたのが野生化して大繁殖してしまった、いわば外来種です。

 

飛んでいる姿はすごい迫力で綺麗なんですけどね。

 

飛んでいる姿が迫力、という意味では、大型のアオサギが何羽も上空を飛んでいる姿もいいですね。

 

鷹の仲間のサシバも飛んでいました。

 

今日はうねりがちょっと入っていて、ほんのちょっと頑張って漕ぐポイントもありました。

 

気温も高かったので、少し汗をかき、「明日筋肉痛かも」と言いながら漕いでいましたね。

 

最初は落ちるのが怖いようで、恐る恐るゆっくり漕いでいました。

 

でも様々なパドルテクニックを練習することでだんだん慣れてきて、最後は細い入り江の一番奥まで行って、スムーズにUターンもできました。

 

テーマパークのジャングルクルーズなどの乗り物は、落ちることもないし、汗をかきながら漕がなくてもよいですが、リアルの体験マングローブカヤックでは、漕ぐことに慣れないと、なかなか上空を飛んでいる鳥や、マングローブ林の上をヒラヒラと舞っている蝶、そしてマングローブの根にいる小さい生き物を見る余裕がでてきません。

 

せっかく珍しい生き物がいるので、ぜひ観察して欲しい、ということで、最初にじっくりパドルの使い方に慣れる練習をしています。

 

おかげで、ミナミトビハゼもしっかり見ることができました!

 

筋肉痛も含めて、楽しい思い出になることでしょう。

宮古島で体験マングローブカヤック

体験マングローブカヤック

カヤックで、マングローブをはじめ海浜植物や汽水域の生きものを観察するプログラムです。
貴重なマングローブ、豊かな生態系についてのガイドの解説や、静かな入り江で鳥のさえずりを聞きながら、のんびり、ゆったり自然の神秘を感じてください。

  • マングローブ域の動植物などの解説を聞きながら観察

  • ベテランインストラクターのガイドなので初心者でも安心

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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