OMSB水難救助員 5月25~27日
セブンシーズ チーフガイドのJUNです。
25日から本日までセブンシーズの講習プログラム「沖縄マリンレジャーセイフティービューロー水難救助員講習会」でした。

夏のようで、暑すぎるくらいの宮古島です。
そんな中、3日間のトレーニングを頑張りました!
今回も、多様な業種のガイドさんが集まりました。
それぞれ業種は違うので、ツアーをおこなうにあたってのアドバイスをしながら必要なトレーニングしたことで、今後検討しておかなければならない点が見えてきたと思います。
いつもと同様に、「AHA蘇生ガイドライン2020」から溺水に関して明文化された部分や、バイスタンダーではなくレスポンダーとして注意する点等、解説しながらの講習となりました。
そして、沖縄マリンレジャーセイフティービューロー水難救助員講習が本日無事終わり新たに6名の水難救助員が誕生いたしました。
みなさん、お疲れさまでした。
水難救助員は、沖縄県において『海水浴場・マリーナ業・水上設置遊具運営業・プレジャーボート提供業・潜水業・スノーケリング業・カヌー等提供業』を行うのに条例で定められている公安委員会の届け出に必要な資格です。
潜水業・スノーケリング業・カヌー等提供業は追加で各レジャーの指導資格が必要となります。
『プレジャーボート提供業』とは、具体的にはグラスボート、遊覧船、ヨット、サーフボード、セールボード、カイトボード、水上オートバイ、ボディボード等が含まれます。
OMSB水難救助員

「水難救助員」は溺れた人の救助や水難事故防止に必要な知識・技能があることを認定する資格です。
沖縄県の条例でプレジャーボート提供業などを申請する際に必要となる資格です。
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