Seven Seas

城辺小の環境学習に行ってきました 10月7日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動で「城辺小学校での環境学習」でした。

 

C) NPO MiyakojimaSeaEnvironmentNetwork

 

NPO法人 宮古島海の環境ネットワークでは、ビーチクリーン活動の他に、海の環境を守る啓もう、啓発活動として、環境学習のプログラムを実施していています。

 

城辺小学校では、毎年、小学校3年生から6年生向けに海ごみの環境学習プログラムを提供しています。

 

今回は、小学校3年生の6名と、干潟の生きものとマングローブ観察をしました。

 

晴れていましたが風が強かったためあまり暑くはなく活動することができました。

 

まず、みんなで観察シートを手に、干潟の生きものや、その卵や足跡などを探すと、初めて探すものばかりだったと思いますが、児童たちは見つけるのがとっても上手。

 

後半は、マングローブの説明をしてからマングローブ4種の根や胎生種子をじっくり観察しました。

 

先生は、子どもたちは体験学習があまりできていないので、こういった体験は貴重だとおっしゃっていました。

 

「今度は家族と一緒に来る!」と言ってくれた児童たちがいて、嬉しかったです。

 

地元、宮古島の豊かな自然に触れ、それを大切にしたいと思う気持ちが生まれたらよいなと思います。

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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