Seven Seas

北小の環境学習に行ってきました 7月13日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動で「北小学校 海ゴミの環境学習」でした。

 

(C) NPO MiyakojimaSeaEnvironmentNetwork

 

NPO法人 宮古島海の環境ネットワークでは、ビーチクリーン活動の他に、海の環境を守る啓もう、啓発活動として、環境学習のプログラムを実施していています。

 

海岸へ行って体験活動ができればベストですが、学校の施設内でも効果的な環境学習をすることができます。

 

グループワークや体験プログラムを通して児童から質問や意見をどんどんだしてもらい、児童が主体的になる学びの場となるような、アクティブラーニングの手法を取り入れてプログラムを進めました。

 

昨年度の北小学校5年生向けにこの形の環境学習を実施しましたが、昨年は新型コロナの影響で休校が続き、実施できたのが3学期でした。

 

今年度は、先生方から、早い段階で願いしたいと連絡がありました。今回の学びをもとに、2学期、3学期につなげて課題をみつけ、学びを深めていくということで、ありがたいです。

 

海ゴミについて何が知りたい?との問いかけに対して、たくさんの意見や質問がでました。

 

「漂着するゴミはどのくらい?」「どんなゴミが多い?」「ゴミの生きものへの影響は?」「ゴミがこのまま増え続けたらどうなるの?」などなど。

 

質問がたくさんだったので、全てに答えることはできなかったけれど、できる限りの質問に対して、私たちの体験したこと、調査したことを元に解説をしたり、みんなに体験してもらったりしました。

 

子どもたちの中には、海へ行く機会があまりない子どももいます。

 

でも、だからといって、漂着ゴミ問題と関係ないわけではないことを、今日の体験で感じてもらえたら嬉しいなと思います。

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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