トライアスロン後のロードクリーンに行ってきました 4月20日
セブンシーズ チーフガイドのJUNです。
本日は、以前からお付き合いのあるトライアスリート主催の活動で、トライアスロン大会後のロードクリーンをしてきました。

主催者の選手とは長年のお付き合いで、この活動が始まった数回目から、可能な限りほとんど参加させてもらっています。
しかし、もちろん選手なので大会に参加できなければ主催はできず、ここ数年主催されていなかったので、ひさしぶりの参加でした。
宮古島のトライアスロン、全日本トライアスロン宮古島大会は、バイクのゴール、ランのスタート、ランのゴールが同じ競技場の敷地です。
この活動では、毎回ランのスタートからコースを、そして同じくランのゴールからコースを遡って、ゴミ拾いをしています。
選手が中心になって、大会前より綺麗にして帰るといった考えのもと、参加の大半は選手です。
この活動に参加し始めた頃は、選手が出したと思われるごみもありましたが、それは毎年減っています。
それとは逆に地元の日常ででたと思われるゴミの量は減りません。
結果的には、回数を重ねるごとに地元の日常で出たごみを選手たちが拾っている状況になってきています。
大会前より綺麗に…といった考えからすると全く間違いとは思いませんが、あの過酷なトライアスロンの選手たちが、大会の次の日の朝にキツイ体にムチ打って宮古島の地元の日常ででたと思われるゴミを拾っているのに申し訳なく感じてしまいます。
なので、私たちはできる限り参加していきますし、これからもゴミを減らすような活動(セブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動)を続けて、ビーチクリーンやロードクリーンが要らない島を目指していきます。
参加された皆さま、ありがとうございました。
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