Seven Seas

体験マングローブカヤック 女性2人旅 ジャングルで癒し 4月4日

LINEで送る
Pocket

コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズのツアープログラム「体験マングローブカヤック」でした。

 

(C) SevenSeasMiyakojima

 

参加されたのは二人旅の女性お2人でした。

 

風が強い予報でしたので、前日にお電話で相談したところ、「頑張りま~す!」とのお返事でGO!

 

集合場所はけっこう風が強かったのですが、水面ではそれほど強くはなく、日が差して気持ちの良い日でした。

 

カヤックを漕いでいると汗ばむくらいの陽気です。

 

空を見上げるとダイサギなどの群れが飛んでいて大迫力。

 

一方、ミサゴはマイペースで獲物を探していました。

 

静かな入り江には、チュウシャクシギの高い鳴き声、ヒヨドリのきれいな声、ウグイスの少しシャイな声、そして森の奥からはクジャクの鳴き声も響きわたっていました。

 

水はとてもクリアで、水底のカニの巣穴や、昨年ささったヤエヤマヒルギの胎生種子もよく見えました。

 

軽石漂着は依然としてありますが、少し量は減ったかもしれません。

 

お2人には、少し大きめの軽石をカヤックから回収して1つずつ記念に差し上げました。

 

だんだんお2人ともパドルの扱いに慣れてきたので、後半にはジャングルの中を漕ぎ進めました。

 

Uターンに少し手こずっていましたが、ちょっと探検気分も味わえたかな?

 

癒し効果もあるようですね。

 

ヤエヤマヒルギの根にいるミナミトビハゼもかろうじて観察できました。

 

テレビとかの映像を見ると、野生の生きものが簡単に見つかるような気がしますが、実際は、その時の環境によって、簡単に見つけられる時、見つけるのが難しい時もあるし、野生の生きものだって、すぐに見つからないような工夫をしています。

 

生きものを探すのも楽しいし、自分で発見した時は感動しますよ。

宮古島で体験マングローブカヤック

体験マングローブカヤック

カヤックで、マングローブをはじめ海浜植物や汽水域の生きものを観察するプログラムです。
貴重なマングローブ、豊かな生態系についてのガイドの解説や、静かな入り江で鳥のさえずりを聞きながら、のんびり、ゆったり自然の神秘を感じてください。

  • マングローブ域の動植物などの解説を聞きながら観察

  • ベテランインストラクターのガイドなので初心者でも安心

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

関連記事RELATED ARTICLE

SHARE
PAGE TOP