Seven Seas

体験マングローブカヤック 地元のファミリーもリピート 8月8日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズのツアープログラム「体験マングローブカヤック」でした。

 

(C) SevenSeasMiyakojima

 

参加されたのは、宮古島在住のファミリーと、そのお友達ファミリー。

 

宮古島にお住いのファミリーは、以前も体験マングローブカヤックに参加してくださり、その時、「夏休みにお友達が来るかもしれないので、その時は連れてきます」とおっしゃっていました。

 

それが、今日、実現いたしました。

 

宮古島にお住いの8歳の娘さんMちゃんは、東京に住む大親友Nちゃんが来てくれたとあって、とても嬉しそうでした。

 

マングローブカヤック2度目のMちゃん、さすが、前に見た生き物とかマングローブのこと、よく覚えていました。

 

前回は、ヤエヤマヒルギの胎生種子が、まだ少し短めでぶら下がっていましたが、もう今日はほとんど落下して漂流していたり、まだ残っているのは長くて色も緑から茶色になっていて、違いしっかり理解しているようでした。

 

Nちゃんは、もちろん初めての参加でしたが、なんと、すぐにカクベンケイガニやミナミトビハゼを発見しました。

 

その後も次々のカニを見つけ、もう名人の域です。

 

一方、お母さんは、なかなか見つけられず、カヤックを漕ぐよりもカニ探しに集中していました。

 

やっと見つけると、「ああ、これか!真っ赤なカニを想像してました」と。

 

もう1人のリピーター、6歳のKくんは、負けず嫌い。

 

お姉ちゃんたちのカヤックよりも先に行きたい!と、すごく頑張って漕いでましたよ。

 

遠く離れていても、やっぱり親友はいいもんですね。

 

Mちゃん、Nちゃん、いつまでも仲良くね。

宮古島で体験マングローブカヤック

体験マングローブカヤック

カヤックで、マングローブをはじめ海浜植物や汽水域の生きものを観察するプログラムです。
貴重なマングローブ、豊かな生態系についてのガイドの解説や、静かな入り江で鳥のさえずりを聞きながら、のんびり、ゆったり自然の神秘を感じてください。

  • マングローブ域の動植物などの解説を聞きながら観察

  • ベテランインストラクターのガイドなので初心者でも安心

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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