Seven Seas

東海大学の環境学習に行ってきました 3月15日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動で「東海大学への環境学習」でした。

 

C) NPO MiyakojimaSeaEnvironmentNetwork

 

NPO法人 宮古島海の環境ネットワークでは、ビーチクリーン活動の他に、海の環境を守る啓もう、啓発活動として、環境学習のプログラムを実施していています。

 

東海大学では、大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」で、毎年、1カ月あまりの海外航海研修を実施しています。

 

国際交流や環境保護、協調性の大切さなどを学ぶ教育プログラムで今回は55回目ということです。

 

色々な学部、学年の応募した学生94名が、静岡県清水港を出発し、ポンペイ、パラオを訪ね、最後の訪問地として宮古島へやってきました。

 

一昨日の朝入港の予定が、海況が悪くて接岸できず、1日遅れで宮古島上陸です。

 

昨日の夜は、JUNとKOKOが望星丸におじゃまして、宮古島のサステイナブルツーリズムの取組みについてお話をしてきました。

 

今日は、朝から海岸へ出て、ボランティア海岸清掃と漂着ゴミの調査を体験してもらいました。

 

天気が良く、きれいな海にはしゃぎ気味の学生たちでしたが、集中するところはしっかりで、短時間でしたが172袋相当のゴミを回収しました。

 

その後、漂着ペットボトルの生産国の調査をし、結果をもとにゴミが海岸にたどり着くしくみや、ゴミへ影響について考えてもらいました。

 

これからそれぞれ進む道は違うと思いますが、今日のような体験が、今後の活動の何かのきっかけになったらよいなと思っています。

 

学生たちは、今日の夕方宮古島を発ち、静岡県清水港に向かいます。

 

清水はJUNの出身地なので、何か縁を感じますね。

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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