日本気象予報士会 沖縄支部の例会に出てきました
KOKOの独り言… 3月9日
日本気象予報士会 沖縄支部の例会に出てきました
コーディネーターのKOKOです。
昨日、3月8日は、日本気象予報士会、沖縄支部の例会があったので、沖縄本島に行って出席してきました。
沖縄支部の方々の多くは、気象台で予報官、防災専門官をされていたり、航空管制官、気象キャスターとして活躍されていたり、気象防災アドバイザーの方などそうそうたる面々です。
KOKOの気象の知識は、日々のツアー業務に少しは役立てていますが、気象予報の業務はしておらず、例会にもなかなか出席できないのですが、出席できるときは、進行を務めさせて頂いています。
今回の話題提供は、防災専門官の方から5月下旬から変わる防災気象情報についてのお話と、予報官の方から、天気図解析の実習をして頂きました。

普段は地上天気図くらいしかあまり見ないので、久しぶりに高層天気図を解析し、天気の予想をしてみました。

私たちが普段見ている気象庁の天気予報を実際に判断している方に、指導して頂けるなんて光栄でした。
最近は、大量のデータに埋もれそうになりながら、日々の予報をしていて、天気図に線を書き込んで予報をすることはあまりしていないようです。
参加された方々も、「久しぶりに天気を予想するのは楽しい」とおっしゃっていました。
台風が接近しているときは寝る暇もなく台風の進路や強さの予想をしているそうです。
防災情報もそうですが、予報官の方も、人々の安全のために、日々取り組んでいらっしゃるのですね。
一方、私たちガイドは、もっと狭いエリアでの、もっと正確な予想が必要になってきます。
それには、予報官とまではいかなくても、ガイド1人ひとりが、ある程度の気象の知識をもち、天気図からの予想や、空を見て判断し、安全なプログラムを実施しなければならないと思います。
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