Seven Seas

ビーチクリーンに行ってきました 10月4日

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コーディネーターのKOKOです。

 

本日はセブンシーズも会員になっているNPO法人宮古島海の環境ネットワークの活動で、ビーチクリーンをしてきました。

 

(C) NPO MiyakojimaSeaEnvironmentNetwork

 

宮古島といえば、美しい白砂のビーチのイメージ。

 

実際、そんな美しい海岸もいっぱいあります。

 

でも、場所によっては、季節風や波によって世界中の海を漂っているゴミが大量に漂着している海岸も多い。

 

島民によるポイ捨てゴミだって多いです。

 

でも、悲観的になるだけではだめ、行動しよう!ということで、最近は宮古島でビーチクリーンをする個人や団体が増えてきましたね。

 

ビーチクリーンの輪がどんどん広がっていけば、ポイ捨ても減るんじゃないかな。

 

私たちセブンシーズが会員である宮古島海の環境ネットワークは、「宮古島の海の自然を守りたい」という思いで個人でビーチクリーンとかをしていた仲間が集まって、2012年に法人化しました。

 

それ以来、夏場をのぞいて毎月1回、ボランティアでビーチクリーンをしています。

 

今日のビーチクリーンは、World Cleanup Dayの活動として登録しています。

 

先日、JUNが、World Cleanup Day ワールドクリーンアップデイは、「世界180か国以上で一斉に世界をキレイにする日」という記事を書きましたので、こちらも読んでみてくださいね。

 

 

10月とは言え、まだまだ暑い宮古島です。

 

今日は水分補給をしながら、無理せず活動をしてきました。

 

目立ったのは大きなブイや、発砲スチロール、そしてやっぱりペットボトルが多かったです。

 

なんとガスボンベもありました。

 

これから北寄りの風が続く季節です。

 

またすぐに、ゴミは海岸に漂着してしまうでしょう。

 

でも、少なくとも今日拾ったゴミが野生動物を危険な目にあわせることはないです。

 

そう思ってこれからも地道に拾っていきますね。

 

ビーチクリーンのほか、宮古島海の環境ネットワークでは、観察会などの自然体験も不定期でおこなっています。

 

この記事を書いた人

KOKO(コーディネーター)

天皇陛下の日本山岳会入会にも尽力した同会元会長の父の影響で、学生時代から登山やスキーを行う。外資系会社を経て、通訳を兼ねながら生物学者・故ジャックモイヤー氏と共に海辺の環境教育を行ったり、旅行会社にてエコツアー企画を担当し日本にインド洋のクリスマス島を紹介するなどエコツアー・環境教育の現場の最先端を走り続ける第一線ネイチャーガイド。現在は宮古諸島において、エコツーリズムの普及や海辺の環境保全に尽力している。 [資格等]

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